Ticket #328 (new 不具合)

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*Backtrace*バッファでIMEのON/OFFが変になる

Reported by: anonymous Assigned to:
Priority: major Milestone:
Component: その他/一般 Version: 3.00 (開発中)
Keywords: Cc:

Description

r4132 ですが、meadow -q で起動し、たとえば、*scratch* で、IME を ON にした状態で、M-x eval-expression して、ミニバッファでたとえば (1) などのエラーになる式を入力する。

*Backtrace* バッファが開くので、何か文字を入力しようとすると IME がON になっていることがわかる。が、モードラインのIME ON/OFF表示は OFFのまま。

そこで、 IME ON/OFF のキー操作をすると、モードライン上は IME が ON 表示になる。実際に文字を入力すると IME は ON になっている。

再度 IME ON/OFF のキー操作をするとモードライン上は IME が OFF 表示になり、実際に文字を入力すると IME は OFF になっている。

*Backtrace* バッファでは、通常かならず、 IME OFF がうれしいですが、モードライン、キー操作との矛盾がなければなんでもいいです。

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08/08/06 14:44:36 changed by gotoh

とりあえず所見。 簡単に再現しますね。以下は追加検証結果。

  • C-x C-o で一度 other-windowに移ってから戻るとmode lineの状態に合わせてIMEはOFFになります。
  • しかし*Backtrace* の中で再度 "d" などでエラーを起こさせると最初と同じようにIME ONの状態になります。 この場合もモードラインは不整合状態のままです。

debugger の current buffer の扱いの特殊性によるものなのかな、という気がします。 実ウィンドウではなく、実行コンテキストから情報を持ってきているような。


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